雑感・その他 一覧

スクーター用レインコートは雨の日のスクーターには欠かせません。
購入するときには以下の点に注意してください。

・セパレートタイプがおすすめ
 (ロングコートタイプは足元が濡れます)
・首元までしっかりチャックできるもの
・防水性が高いもの&防水スプレー必須
・手の甲までサポートされてるタイプが〇
・足は跳ね返りなどでぬれるので、ロングタイプの防水靴を用意
・フードをかぶってヘルメットをかぶると髪の毛がぐしゃぐしゃになるので
 短髪の男性でもないかぎり不要
・ポンチョタイプは風で広がって危険がある

スクーター用レインコートを選ぶときには機能面で選ぶのは重要です。
雨の日の走行はただでさえ視界が悪くなり、路面状況も悪くなります。
事故を減らすためにも、動きやすく機能性重視で選びましょう。
スクーターでもウィリーすることは可能です。
ただし、練習が必要になることと根気がいります。
あと、公道でウィリーをすると、危険運転とみなされて
違反切符を切られることもありますし
他の車両と接触したりして事故になることもありますから
公道では絶対にやらないようにしてください。

では手順です。
1、ギアは1速のまま
2、回転数を押さえながらゆっくり走りだす
3、クラッチを切ります
4、アクセルを全開にします
5、クラッチを一気につなぎます
6、クラッチをつなぐタイミングでシート後部に体重を移動させます

これによって前輪が浮き、後輪だけで進む状態になります。
あとは角度を調節しながら状態を維持して進みます。
角度が上がりすぎそうになったら、アクセル戻す、リアブレーキ踏む、重心を前に戻す
角度が下がっちゃいそうなら、アクセル開ける、重心を後ろにずらす
これを微妙な感覚で行うことでウィリーしたままになります。
どちらにしても1度や2度では難しいテクニックですから、練習あるのみですが
怪我に繋がる可能性があることを知ったうえで行いましょう。
50ccの原付を原付二種として改造して登録することで、
様々なメリットを享受できます。
まず、法定制限速度の30キロが60キロまで引き上げられます。
そして2段階右折が必要な交差点では、その必要が無くなります。
原付二種を運転できるのであれば、原付のまま乗るのではなく
少し改造するだけで便利に乗ることが出来ます。
原付のままだと30キロ制限となりますが、いくら原付であっても
ちょっとアクセルを回せば簡単に30キロは出てしまいます。
気が付くと40キロ、50キロとなっていることすらあります。
そうすると警察の取り締まりにより速度超過となってしまい、
反則金の支払いと点数がいかれてしまいます。
運転免許を持っているのであれば、少ない資金で改造が可能ですので
原付二種にするほうがメリットは大きいでしょう。
50cc未満の原付を原付二種として登録することは出来ません。
原付二種は50cc以上125cc未満となっていますから、
そのままでは二種登録できません。
二種として登録するためには排気量を50cc以上125cc未満まで
あげなければなりません。
これは単純にエンジンを積みかえれば話は早いのですが、
それではお金がかかってしまうためボアアップという方法で
排気量を上げることが出来ます。
これはシリンダー内径を広げることによってピストン径を
広げることに繋がり結果として排気量があがると言う仕組みです。
自分でやる場合はボアアップキットが1万円程度で売っているので、
それを使えばいいでしょう。
バイクに詳しくない人はショップに依頼したほうがいいです。
その場合は5万円以上はかかると思ってください。
その代り整備証明書ももらえますので原付二種登録がスムーズになります。
中古の原付は新車で購入するよりも安い値段で買えます。
そこで心配なのがすぐ壊れてしまうんじゃないかということですが、
新車の値段に近ければ近いほど故障リスクは低くなります。
逆に安ければ安いほど購入後の故障リスクは高くなります。
購入後の修理を前提として安い中古を買うか、
少し高くても修理リスクを減らすかの選択になります。

また、安い原付には理由が必ずありますので、
購入時にショップでしっかりと確認したほうがいいでしょう。
発売から時間が経っている場合は経年劣化により
購入時は普通に動いていてもある日突然動かなくなることもあります。

結論から言うと、新車に比べると中古は故障リスクが高くなるのは
避けられませんが、整備状況などによっては長く乗ることも出来ます。
例えば自分の家の敷地などに持ち主不明のバイクが
放置されていたら非常に困ります。
そんな放置バイクを処理するためには、
しっかりとした手続を取らなければなりません。
誰のものかわからないからと勝手に処分しては問題になります。

手順は以下の通りです。
持ち主に対して最終処分通告を行うために、
放置バイクの目立つところに1か月後までに申し出なければ
処分することを通告します。
それで持ち主が出てくれば引き渡しをしましょう。
出てこなければ、期日を過ぎた後に警察へ盗難届が出ていないか
確認してもらいます。
届が出ている場合は、警察がバイクを持っていきますのでそこで終了。
届が出ていない場合は、敷地の管理人が処分することになるので、
バイクを処分してくれる業者に連絡し処分してもらいましょう。
費用をかけないためにも無料の業者を選ぶほうがいいでしょう。
大事なのは最終処分通告を最低でも1か月することです。
原付バイクを自転車駐車場に止めたら違反?
という話を聞きました。

これは法律で明確に定められているわけではないようです。
駐輪場に「自転車専用駐輪場」と明記してあれば
これは自転車のみが駐輪できる場所ですから原付を止めてはいけません。
駅前の場合には別途二輪車が止められる駐輪場があるはずです。
料金も違うと思いますんで、そちらに止めるようにしましょう。
原付は自転車とは幅が違いますから、駐輪場に止められると迷惑がかかります。

小さなスーパーなど、駐輪場が分かれておらず
明確に自転車専用という記述がなければ駐車違反に問われることはないでしょう。
駐車する場合には、そこが大丈夫な場所なのかきちんと確認するようにしましょう。
自分の違反点数を知る方法は自動車安全運転センターに問い合わせれば分かります。
ここで累積点数証明書を発行してもらえば、現在の累積点数が分かります。
申請用紙は警察署にありますので、必要事項を記入して
必要な料金を添えて郵便局で申し込みます。
大体1週間くらいで証明書が返送されてきます。

免許の点数は計算がややこしくて
1年間無事故無違反を継続すると0点に戻るし
過去2年間無事故無違反だと
3点以下の軽い違反による点数は3ヶ月の無事故無違反で0点になる
なんていろいろな条件があります。
なので、いつ違反をして、何点加点されたかなどで変ってきます。

一番いいのは、ゴールド免許でいることです。
きちんと道交法を守って運転していれば、点数を加点されることはありません。
スピード違反、駐車違反、一時停止などを心がけていれば
そうそう捕まることはないと思います。
高校生だから自賠責以外の保険には加入できない。
お金がないから任意保険には加入しない。
そんな人は原付に乗る資格はありません。

原付だって事故を起こせば人の命にかかわります。
もし事故を起こして人の命を奪ってしまったら?
自賠責で何とかできる範囲を超えています。

原付の保険料は21歳以下で2万ちょっと、全年齢保障で3万5千円などがあります。
会社によって異なりますが、これに加入できないのであれば
原付に乗るのはとてもリスクが高い行為です。

また未成年の場合には自動車保険のファミリー特約などもあります。
親が自動車保険に入っていれば入れるものですので
保障は少し小さくなりますが、入っておくと良いでしょう。
万が一に備えるのはとても大事ですね。
どうすればゴールド免許になる?という疑問に対して
「安全運転していれば放っておいても自然になるよ」と答えるのは酷でしょうか?

この質問は、たぶん交付の条件が知りたいわけではなくて
どういう風に運転すればいいのか、ということだと思います。
そうすると結局道交法を守って、安全運転すればよいということになります。

きちんと道交法を守って運転していれば
毎日毎日何キロ走ろうが、取締りにも合いませんしゴールド免許になります。

自己中心的な運転や、無謀な運転、
道交法を無視した運転をしていれば、運よく捕まらない期間があったとしても
いずれ事故を起こすか、捕まります。

また、逆に全く運転をしなければ表面上は無事故無違反なので
免許更新時に自然にゴールド免許になります。
無謀な運転をするくらいなら、運転しないのが一番ですね。

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