雑感・その他 一覧

バイクの燃費を良くする走り方は何よりもエンジンの回転数を
上げ過ぎないことです。
スピードを出すことが燃費を悪くするのではなく、
急ブレーキ、急発進を繰り返すと燃費はどんどん悪くなります。

一定のエンジン回転数で速度を維持するか、もしくはブレーキの回数を
減らすような走り方をしてみてください。
エンジンブレーキを利用することでアクセルを使い過ぎずに、
走行することが出来ます。

車の場合はアイドリングストップで燃費改善もできることがありますが、
バイクの場合はアイドリングストップするとエンジンを掛け直すことで
燃費が悪くなることがありますので避けた方が良いでしょう。
他にはタイヤの空気圧をこまめにチェックし維持したり、
燃料を満タンにしないなどの方法があります。
バイクのタイヤは空気圧が下がってしまうと燃費が悪くなります。
これは車も同じですが、空気圧が下がることで路面との摩擦が強くなり
スピードを出す際に回転数を上げないと進みにくくなるからです。

体感できるほどの差があるわけではないですが、長い目で見ると
空気圧が下がっているバイクでは燃費が悪くなるのは統計的にわかっています。

バイクの空気圧はガソリンスタンドなどで給油する際に、
簡単に計ることが出来ますのでちょっと下がっているかな?と思ったら、
スタンドの関係者に言えばすぐに空気圧を上げてくれます。
殆どのスタンドで無料で行ってくれますので、遠慮せずに言いましょう。
バイクに乗る頻度にもよりますが、数か月に1度はチェックした方が良いでしょう。
雨の中を原付で走るのは避けることができません。
ただ、雨天走行した後はしっかりと手入れすることが大事です。
特にエンジン部分とマフラーなどの周辺は特に手入れしなければなりません。

手入れの方法としては、エンジンを切ってからしばらく時間が経過して
乾いたタオルでエンジン部分やマフラーに付着している水滴を
ふき取ってください。
軽く押し当てる程度で錆の原因となる水滴は殆ど除去できます。

マフラーの熱が下がったところで車体カバーをかけておきましょう。
出来れば雨のかからない場所に駐車できればいいですが、
そうでない場合は、絶対にカバーは必須になります。
エンジンを切ってすぐに吹いたり、カバーをかけるのは周辺が
高熱になっているので避けてください。
よく原付を雨ざらしにして置いているのを見かけます。
あれを見るたびに原付が可愛そうだなって思いますよ。
だって雨ざらしにするってことは、経年劣化を早めているのと変わらないし
エンジンが故障してもいいようにしか見えないからです。

雨ざらしにしておいてもすぐに壊れるわけではないですが、
どうしたってエンジン部分やマフラーなどは雨がついてしまうと
それだけで錆びが進んでしまいます。

雨ざらしにしていてもすぐに故障するわけではないので、
何の問題もないように思うかもしれませんが、間違いなく
バイクとしての寿命は縮んで行きます。
半年、1年と経過していけば、エンジンやマフラーが錆びてきますし
目に見えて劣化してきてることに気が付きますよ。
雨の日はとにかく路面が滑りやすいです。
ベテランでも初心者でも雨の日はいつも以上に特に注意が必要です。

滑りやすいのは走行中もですが、停車中も同様です。
信号を待つときに、片足をつきます。
この時、バイクのタイヤがマンホールや白線、横断歩道の上にあると
つるっと滑ってバイクが転倒してしまうことがあるのです。

また夜間はヘッドライトが濡れてしまい、光があまり見えなくなります。
明るい場所なら問題なくても、ちょっと田舎へ行ったり
照明の少ないところを走行すると一気に視界が狭くなります。

水たまりも危険です。
水たまりがあるというところは、道がくぼんでいるということ。
なのですがこれが穴を隠して一見平らに見えてしまうことがあります。

雨の日はできるだけ速度を落とし安全確認をしっかりすること。
また、あまり冒険せずに知っている道だけを通った方が良いですね。
豪雨の中で給油して、ガソリンタンクに雨が入ったとしても
少量なら何の問題も置きません。
燃料タンク内に入った水はガソリンとは混ざらずにタンクの底に溜まり
キャブに落ちるからです。

ガソリン内に水が入る...という状況がそもそも想像できない人も多いと思います。
ガソリンタンクの蓋はきっちり締めてるんだから
普通に考えて水が入るわけないだろう、と思うでしょう。
でも「水抜き剤を使いますか?」と聞かれる理由は結露が原因です。

燃料タンク内に空間が多い場合は結露が発生しやすくなるので水が溜まる可能性が高くなります。
50リットルのタンクで1年間に平均20~30mlが貯まると言われています。

水が入ってしまった、溜まってしまった場合には水抜き剤を使います。
水抜き剤を入れると水を溶かしエンジンと一緒に燃やすことができます。
しかし基本的に水抜き剤はあまり効果のあるものではないので
そんなに頻繁に使う必要はありません。
原付で人身事故を起こした場合、当然ながら被害者の方に補償しなければなりません。
相手が死亡したり、重度の後遺症が残っているような場合は非常に高額になり
自賠責だけでは補償しきれない1千万円以上の金額になることもあります。
軽い怪我で全治2週間や1か月程度の加療であれば、数十万が妥当な金額で
自賠責でも十分に補償できるでしょう。

ちなみに入通院慰謝料のベース計算式は実治療日数×2または治療期間の
どちらか少ないほうの日数×4200円です。
怪我をした相手の年齢や状態によっても補償額は大きく変わってくるので、
一概には言えませんが自賠責に入っているから安心と思わないほうがいいです。
原付でも30キロは出ますので、それで人身事故になれば相手が死亡することもあります。
事故の発生に備えて、必ず任意保険に加入しておきましょう。
原付で歩行者と接触したり、自転車と接触するなど人身事故を起こした場合、
どう対処すればいいかお分かりでしょうか。
原付も立派な車両ですので、人身事故を起こした場合は相手の救護をまず第1にしましょう。
そして警察に連絡して実況見分を受けてください。

原付だから人身事故を起こしても黙っていればいいやってことにはなりません。
物損でも同じですが、事故を起こした場合は警察への連絡義務が運転者にはあります。
特に人身事故の場合はその場では何ともない事故だったとしても、
あとから後遺症などの問題が出てしまったりすると問題解決が困難になり、
補償を受けられなくなったりしてしまいます。

急いでいる、面倒だ、大したことがないなど個人的に思うところはあるでしょうが、
後々のことも考えて正しい処置をし警察に届け出るようにしてください。
バイクにただ乗っているから、女の子が寄ってくる...
なんてことがあればいいんですが、まずないです。
バイク好き女子にはバイク好き男子は趣味を理解してくれるということで
魅力的かもしれませんが、一般の女性には受けません。
むしろバイクに乗る=お金が掛かる趣味があると思われてしまうフシすらあります。

バイクはワイルドな趣味に見えますが、実はすごくオタク気質の強い趣味です。
理想のバイクをくみ上げて、丁寧に手入れをして...。
そして素敵に組みあがったバイク...完全に男性にとってかっこいいバイクです。
女子に受けする外見ではないですよね。

しかもヘルメットでぬれる汗、ごついライダージャケット。
モテないですよ、バイクに乗っても。
バイクに乗る=モテる趣味のように描かれることが多いのですが
モテたいという不純な目的でバイクを趣味にするくらいなら
女子受けする恋愛映画でも詳しくなったほうがいいと思いますよ。
バカっていうか、そもそも暴走族になる時点でバカですからね。
引退したからって、そう簡単に賢くなれませんよ。

賢さ、知性っていうのは少しずつ養われていくものです。
10代前半には明らかに差ができていますよね。
モラル、知性、こういうのは後からパッと身に着けられるものではないと思います。

10代の段階で暴走族に入るという選択を持つ時点でバカです。
だから引退したから賢くなれるかっていうと賢くなれるわけないので
自慢しちゃうんでしょう。

でもバカだから、自慢してることを周囲は痛々しく思っていることすら
気付いていないで、調子に乗っているのだと思います。
賢さの片鱗でも持ち合わせていれば、恥ずかしい過去は
徹底的に隠すと思いますね。

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