道路交通法の改正により、自転車やバイクを運転する際にイヤホンなどで
音楽を聴くことは違反になりました。
ただし、この違反の基準がかなりあいまいになっています。
それは、周りの音が聞こえない状態での運転は禁止という点です。
そのため、ボリュームを小さくして音楽を聴いたりボリュームが大きくても
片耳だけのイヤホンであれば問題なしとなる可能性があります。

ただ、いずれにしても音楽を聴きながらの運転は危険であることに
変わりはありません。
音楽に聞き入ってしまい信号を見落としたりする可能性もあるからです。
イヤホンを付けて運転しているところを警察に呼び止められた場合でも
上記のようにあいまいな点があるので警告で済む場合が多いようですが、
危険であることに間違いはないので辞めておくべきでしょう。
ちなみに原付で上記の違反に該当した場合、5000円の反則金となります。