バイクニュース 一覧

萩原流行さんのバイク事故があったんですけど
警察の護送車が事故の原因かも!?とか
散々騒いでいましたが、あれからすっかり下火になってしまいましたね。

ほとんど最近は話題として登場しなくなった感じです。
警察の不祥事で死亡者となれば、マスコミも相当騒がしいと思うんですが
話題にならないということは、なかなか警察の護送車のせい!
と言い切るのが難しいようなケースなのかもしれませんね。
じゃなかったらもっと警察の問題点を強く報道する気がするんですが。

萩原流行さん自信にも、バイク事故が続いていたり
何かと問題があったようなので中々触れにくい部分はありますよね。
うつ状態だった、冷静な判断ができないようだった、なんて
話しもあるので、一概には責任が追求できなさそうです。
カワサキのバイクに乗っているなら加入したいのが
カワサキライダーズクラブKAZEです。
加入すると新車案内やツーリング旅行記などの冊子が届きます。

特に首都圏にお住まいの方であればイベントに参加することができるので
年会費3000円は悪くない金額です。
周囲にバイクを趣味にしている人がいなくて、ツーリングする相手がいない。
バイクの魅力を語りたいのに、仲間がいない。
そんな人ならカワサキライダーズクラブKAZEに加入していれば
イベントに参加することで、バイク仲間が増えます。
(イベントはカワサキ主催ですがカワサキ車以外でもOKです)

ただ田舎の方に在住で、イベントのたびに遠出は出来ないというのであれば
あまり参加する魅力はないかもしれません。

インドで二輪市場の需要が最大化していることをうけて
ファミリー向けのバイクをヤマハが発売しています。

発売されたのは「Saluto」(サルート)という車体でクラス最軽量で
燃費がよく、家族を乗せやすい車体となっています。

インドは人口が増え続けており、経済的にも急成長をしています。
世界でもバイクの売り上げたナンバー1となっていてます。
中でも日本のバイクは性能や耐久性が高いと人気になっており
「Saluto」(サルート)はかなり人気の車体になりそうですね。

販売計画は年間11万台、5万2千ルピーだそうです。
日本円で約97000円程度。
インドの平均月収が25000円ですから
日本人にとってはかなり手ごろな価格帯ですが、4ヶ月分の給与ですから
なかなかの高級バイクという位置づけになりそうです。

イタリアのかっこいい原付アプリリアSR50が素敵です。
原付なのに走りにこだわったつくりで、スピーディーな加速と安定した走行が魅力です。
デザインは自分好みにカスタムするのもいいし、走り重視のオーナーに人気の原付です。
パッと見た感じは2種?と思われる方も多いかもしれません。
スピード性能重視という点や、原付にしてはシートが高いことから、
主に乗っているのは男性が中心となっています。
小柄な女性にはちょっと扱いが難しいかもしれません。
逆に体の大きな男性が原付に乗りたいと思ったときには乗りやすい車体サイズですね。
価格は大体30万円以上といったところでしょうか。
ちなみに最高速度は45kmくらい。
イタリアの規制が厳しいため、リミッターは簡単に解除できないようになっているようです。

ケビン・シュワンツ、49歳、21年ぶりの鈴鹿8耐参戦・・・。

ジョジョの奇妙な冒険の作中、ジョセフ・ジョースターは「ま・・・これで戦いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう 老いてますます健在というところかな」と言ったがッ!
こいつは正に" 老いてますます健在"!!すげええええ!!

なかでも注目を集めたのがTeam KAGAYAMAのケビン・シュワンツだ。
(略)
一時は、リーダーボードのトップに名前を連ねるタイムをマーク。
これにシュワンツは「もともと雨は嫌いではない。雨になれば才能や経験値、技術力が必要になるが、今回の走行で、自分のなかにちゃんとしたパフォーマンスが備わっていることを確認できた」とコメント。
さらに「ドライ路面であれば、今日のテストでは2分10秒を目標にしていたし、もちろんそのタイムを出す自信はあった」とシュワンツは続け、レーシングモード全開を強調した。

シュワンツ、レーシングモード全開!!強調は編集によるもの


第2回公開テストが終わった時点で、こんなこと言っててなに言ってんだこいつ(AAry)と思っていたら、出しやがりました。

第3回公開テストで本当に2分10秒台に入れてきましたよ!!

おっさん、マジかー(呆れ顔)

第36回鈴鹿8時間耐久ロードレースの第3回公開テストは10日、鈴鹿サーキットで2日目を迎え、チーム・カガヤマ(スズキ)のケビン・シュワンツが2分10秒台に入れ、関係者が感嘆の声を上げた。
シュワンツは「紀行(芳賀)が上手に引っ張ってくれたから出たタイム。またレースウィークにタイムアップしていくよ」.....

シュワンツ、10秒台に関係者も感嘆|鈴鹿8耐・世界耐久選手権|トーチュウ

2分10秒がどれくらいキレてるか分からない人のために去年のリザルトにリンクを貼っておきますので、公開テストのタイムの確認してみてください。なんと上から5~8番目あたりに入るってことですよ!?

お飾りのイベントライダーだとばかり思ってたら、これはとんでもない化け物がやってきましたよ・・・!

同志社大学のキャンパス移転(今出川校地)にあたりバイク通学禁止にするよーって話があるらしくてですね、それに対して学生さんが反対の署名運動をしてるらしいんですね。

ぶっちゃけ編集部的には細かい事情まで調査できてないんで、個々に判断していただければと思うんですが、まあ「観光スポット化より学生の通学手段を」ってのは理解できるところであります。

これは署名プラットフォームchange.orgで進行中の事案で、緩やかにですが署名を集めているようです。

2013年の1月、同志社大学は「来年度(2013年度)からの文系学部の今出川キャンパス移転」に伴い「今出川キャンパスで学ぶ学生の数が7000人増加し2万人超となる」ことを理由とし、駐輪スペース確保の観点から、周知期間として1年間経過した2014年4月から今出川キャンパスへのバイク通学を禁止すると発表しました。
(略)
キャンパスという形あるものよりも、学生生活を、学生の勉学の機会を守ってほしいと思います。そのためにバイク通学の禁止の撤回を求めます。

2014年度以降の同志社大学へのバイク通学禁止を撤回してください | change.org


一応、一連の流れとしては、このようになっているようです。

■バイク(原動機付自転車及び自動二輪車)での今出川校地への通学を禁止を発表
https://www.doshisha.ac.jp/news/2013/0326/news-detail-706.html

■同志社大学登録団体 ジャバスタ(¡Ya basta!)が署名運動を開始
change.org

■学長が署名について「学生が自分たちの生活環境について真摯に考え、主体的に行動しようとすること自体は、大いに歓迎すべきことだと思
います」としつつも、バイク禁止にするので理解してくださいというブログを書く(8月01日)
http://gakucho.doshisha.ac.jp/2013/08/post-6.html

なんだか同志社大学登録団体 ジャバスタ(¡Ya basta!)のサイトを見てると、ちょっと香ばしい感じもしまして、素直に賛同していい団体なのか、ちょっと躊躇してしまうところはありますが、まあバイク置場くらい作ったれよって感じはします(自分がバイク乗りだから、そう思ってしまうのかもしれませんが)

この手のことについては双方の言い分があるというものですが、バイク通学できるように整備することは可能のような気がするんですけどね。
どうなんでしょうか。

2年前。
2011年07月17日、ビル・ワーナーはターボ付きのハヤブサで 311.9マイル(時速501.94km)という世界最速記録を見事更新し、「世界最速の男」になった。

そして、残念なことに2013年7月14日、アタック中にコントロールを失いクラッシュ。病院に搬送されて死亡した。44歳。
事故時の速度は不明だが、事故直前の計測では285マイル、約458km/hだったとのこと。

閉鎖された空軍基地の滑走路を使って毎年おこなわれているイベントで、ビル・ワーナーは新記録にチャレンジをしているところだった。

それにしても神様は凄い人から先に連れてっちゃうねえ。
ビル・ワーナー氏のチャレンジに敬意を表し、安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
R.I.P. Bill Warner

以下は、2011年7月17日、311.9マイル(時速501.94km)世界最速記録の際の未編集ビデオ。
歴史に残る偉業だと思います。

ここから余談。

どうでもいいんですが、このニュース、日本だと何故か The Voice of Russia って変なサイトの記事が拡散してるんですけども、見出し画像が富沢祥也だったり、2011年の転倒動画をあたかも今回の事故の動画みたいに掲載していて(そして見てる人もそう思って拡散してて)イラッとしますね。イラッ。

偉人の死を使って釣り記事とか、頭おかしいと思うの(#^ω^)ビキビキ

Ninja250の2014年モデル発表が7月9日にありました。
息を吹き返しつつある250スポーツ市場。喜ばしいことであります。

そのリリースにこんな記述が。

※当モデルは川崎重工業株式会社の海外工場、Kawasaki Motors Enterprise(Thailand) Co.,Ltd(KMT)で日本向けに生産された車両ですが、順次国内生産に移行する予定です。

おおおおおお。
2013/5/23の日経にこんな記事もありました。
ホントにやるんですね。

川崎重工業は二輪車の組み立て工程をタイから日本へ移管する。
米国と日本に輸出していた中型二輪車が対象で、約1万4千台分の組み立て工程を今秋から明石工場(兵庫県明石市)に順次移す。円安で日本からの輸出採算が改善。国内工場の稼働率を高める一方、タイ工場の余力は新興国向け二輪車の増産に振り向けるなど世界で最適な生産体制を築く。

自動車業界では日産自動車が主力車の生産を日本から米国工場に移管する計画を延期した。
円安の進行で国内生産の縮小に歯止めがかかる可能性がある。

川重はタイ工場で2012年度に16万7千台を生産。このうち約1割を国内に移す。主に排気量250ccから300ccのスポーツタイプの二輪車で、日米での売れ筋モデルが移管の対象となる。

移管先の明石工場の昨年の生産台数は年間約6万5千台。
かつては20万台規模を生産していたが、国内販売の低迷で人件費など固定費負担が重くなり規模を縮小。海外に生産をシフトしていた。今回、タイ工場から部品を輸入し明石工場で組み立てる。既存の生産設備を活用し、組み立て工程の移管に伴う投資額は1億円以内に抑える。

タイでは主に新興国向けの高価格帯車種と先進国向け車種を生産している。日米向けモデルの組み立て工程を日本に移管することで生じる余力で新興国モデルの生産を拡大。13年度は日本への移管後も約19万台に生産台数を引き上げる。

なるほど。
別にタイ生産でも問題ないかと思ってましたが、「円安による国内移行」とタイ工場は今一番美味しい「アジア向けモデルの生産強化」の両方の意味があると。
しかも、(大した販売台数じゃないってのもありますが)2013年モデルの国内分は瞬殺で完売だったってことを考えると、国内移行によって生産調整が可能になるかもしれませんものね。いや、部品調達があるから、そこまでジャストインタイムでは生産できないかな?
でも期待は膨らみますな。

これは一粒で二度おいしいれす(^q^)

FIATカラーのデスモセディチ(笑)っぽいバイクに乗る猿の写真とともに、新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP で「インドネシアのビンタン島で、カニクイザルが、オートバイに乗るパフォーマンスを見せていた」というニュースが出ております。
「サルは賢いことで知られるが、オートバイに乗るのは珍しい。」とのこと。

猿の名前は「Sarimin」...読めない...サリミン、でしょうか。

なんか微妙に乗ってないような気もするけど、「乗りこなしてる」ってニュースになるくらいだから乗れてるのかな・・・。
動画きぼーん

つか、このヘルメットどうなってるんでしょ 笑

Responsより記事引用します。

日本維新の会は5日、オートバイ議員連盟設立総会を開催。会長に松浪健太氏を選出した。

「ただ、ここで話し合って終わるという議連にしない。国会審議に結び付けて循環をさせる議連にしたい」と、松浪氏は実効性のある議連のあり方を強調した。

日本自動車工業会によると、オートバイ生産は10年前の3分の1以下に減少、新車販売は45万台(11年)まで落ち込んだ。

総会で決まった主な役員は以下のとおり。

顧問 松野頼久(国会議員団幹事長)
会長 松浪健太(同 国対委員長代理)
副会長 中田宏(同 政調会長代理)
幹事長 上野ひろし
事務局長 西野弘一
事務局次長 杉田水脈

維新の会、オートバイ議員連盟設立「オートバイ行政推進一括法目指す」 | レスポンス

またお前か ( ´・ω・` ) > 松浪健太

特定政党とか議員についてアレコレ言いたくはないものの、メーカー以外は中小企業しかないオートバイ業界の人たちが国にアレコレ言うために、このオートバイ議員連盟にひっつくのは得策ではないと思います。

そもそもオートバイ議員連盟とかいう謎のアレは、松浪健太氏が自民党の時にやってたやつで、wikipediaによると、このひとはオートバイ議員連盟(事務局長)の他に、運輸物流改革議員連盟、町の酒屋を守る議員連盟、動物愛護管理推進議員連盟新憲法制定議員同盟なんてのもやっており、つまりまあ、国と繋がりたいけど中小企業が多いような業界コミュニティに近づくための政治手段のような気がしてなりませんです。

「議員連盟」なんて言ってるけど、どれだけ力あるんでしょうか?

松浪氏が自民党だったころから、オートバイ業界の集まりみたいなのにオートバイ議員連盟ってカンバンつけて松浪氏が出入りしてたみたいです。恐らく、今後もそうでしょう。「バイク業界の人たちの陳情を聞く政治家」ってポジションが欲しいんでしょうけど、バイク乗りに何かしてくれたのか疑問なのですよね。

オートバイ業界の中小企業経営者さんたち、ついつい、こういうのに引っ付くのが良いって流れになってたりしてませんかね?
(バイクブームのころ20~30代だった皆さんももう50代以上ですから、ついこういうのに流されたくなるのかもしれませんけど)

バイク乗りやオートバイ業界の人たちは、「バイクのための○○」みたいなのがあると、ついつい仲間意識をもってしまうのですが、そういうの利用された上に、何もリターンがないんじゃ宜しくないわけで、業界の皆様におかれましては冷静な判断をしてほしいところであります。

尚、本稿は松浪氏やオートバイ議員連盟の活動について貶める意図はなく、深く考えずに賛同してしまうことがないようにしてほしいという意図で書いておりますので悪しからず。

このページの上部へ

サイト内検索