ケビン・シュワンツ、49歳、21年ぶりの鈴鹿8耐参戦・・・。

ジョジョの奇妙な冒険の作中、ジョセフ・ジョースターは「ま・・・これで戦いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう 老いてますます健在というところかな」と言ったがッ!
こいつは正に" 老いてますます健在"!!すげええええ!!

なかでも注目を集めたのがTeam KAGAYAMAのケビン・シュワンツだ。
(略)
一時は、リーダーボードのトップに名前を連ねるタイムをマーク。
これにシュワンツは「もともと雨は嫌いではない。雨になれば才能や経験値、技術力が必要になるが、今回の走行で、自分のなかにちゃんとしたパフォーマンスが備わっていることを確認できた」とコメント。
さらに「ドライ路面であれば、今日のテストでは2分10秒を目標にしていたし、もちろんそのタイムを出す自信はあった」とシュワンツは続け、レーシングモード全開を強調した。

シュワンツ、レーシングモード全開!!強調は編集によるもの


第2回公開テストが終わった時点で、こんなこと言っててなに言ってんだこいつ(AAry)と思っていたら、出しやがりました。

第3回公開テストで本当に2分10秒台に入れてきましたよ!!

おっさん、マジかー(呆れ顔)

第36回鈴鹿8時間耐久ロードレースの第3回公開テストは10日、鈴鹿サーキットで2日目を迎え、チーム・カガヤマ(スズキ)のケビン・シュワンツが2分10秒台に入れ、関係者が感嘆の声を上げた。
シュワンツは「紀行(芳賀)が上手に引っ張ってくれたから出たタイム。またレースウィークにタイムアップしていくよ」.....

シュワンツ、10秒台に関係者も感嘆|鈴鹿8耐・世界耐久選手権|トーチュウ

2分10秒がどれくらいキレてるか分からない人のために去年のリザルトにリンクを貼っておきますので、公開テストのタイムの確認してみてください。なんと上から5~8番目あたりに入るってことですよ!?

お飾りのイベントライダーだとばかり思ってたら、これはとんでもない化け物がやってきましたよ・・・!