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ホンダから発売されているモンキー50周年スペシャルですが、
どのあたりがスペシャルなのか?というと、まずデザインが初代モンキーの
Z50Mをモチーフにして作られています。
50周年スペシャルというぐらいですから、新たな試みもされているかな?
と思う人もいるでしょう。
では、どのあたりがスペシャルなのか調べてみました。

まず、デザインが初代Z50Mをモチーフにしていることが1点。
次に燃料タンク側面に復刻デザインのバッチを装着、
上面には記念ステッカーが配置されています。
他にもシートは初代と同じくチェック柄になっていて、シート後部に
これまた50周年記念ロゴが配置されています。

サイドカバー、メインキーなどにも50周年記念エンブレムとマークを
施すなど見た目に50周年のスペシャルであることを印象付ける形になっています。
ホンダモンキーは50ccの原付バイクの生産を50周年となる今年2017年8月
をもって生産終了と発表されました。
理由は今年から排気ガス規制が強化されることにより、その基準をクリアすることが
技術的、コスト的に非常に困難になったためとしています。

また今年の基準を仮にクリアできたとしても2021年には更なる規制があり、
それを超えていくのは想像がつかず限界があるともホンダ社長は言ってます。
50年という節目ということもあって、50周年スペシャルを持って終了としたようです。

ファンにとっては非常に残念なことですが、内燃機関を主体とした原付については
規制強化への適応は限界があるという事でしょう。
環境への配慮は当然必要なことですが、技術が追いつかないほどの規制が
果たして本当に必要な事なのか疑問に感じてしまう出来事と言えます。
バイクや原付きを7万円で売ったとします。
お店がそのバイクを14万円で売ったら、7万円を丸儲けしてる。
そんなふうに思っている方が多いようです。

でも、そうじゃないんですね。
実際、お店が得ている利益というのはもっと少ないのです。
まず書類の手続き、点検、修理、洗車など様々な手入れをしてから
お店はそのバイクを再販することになるんです。
当然、諸手続きに必要は費用や、人件費(工賃・手間賃)が発生します。

また再販するときについている「メーカー補償付き認定中古車」というのは
ショップ側がメーカーに保証料を支払っているからなんです。
つまり7万円で買い取ったバイクを14万円で売っても
お店の利益としてはほんの少しだけ。

この原付きは他のお店では14万で売ってたんだから
14万円で買い取ってよ!というのは無理な話なんですね。
未成年でも原付を購入することはできます。
ただし住民票が必要であることと、親の承諾が必要になります。
親の承諾が無ければ原付は現金でもローンでも購入できません。
そもそも未成年だとローンを組むことが出来ません。

親の承諾というのは承諾書を持参すれば承認となることもありますが、
一番いいのはバイクショップから自宅に電話してもらい、
そこで親の承諾を得るという方法が簡単で早くできます。
親と一緒に購入に行くのが何の問題もなく手に入れることが出来ます。

自分で承諾書を作成して購入し、親が後から承諾していないことを
ショップに通知すればショップ側は解約することになりますので
必ず親の承諾を得た上で購入するようにしましょう。
原付は15歳以上であれば免許を取得することが出来ますので、
乗ることは可能になります。
また、原付の維持費はそれ程高いものではありません。
主な維持費はガソリン代になりますが、燃費は車と比較すると
かなり高くなりますし一度に給油できる量はそれ程多くありませんので
1回の給油で数百円を負担するだけになります。

年に1度だけ税金を払うことになりますが、これも2000円なので
高校生のバイト代だけで十分に維持できます。
車両の維持で一番大きな負担となるのが車検代ですが、原付には
車検が必要ありませんので問題になることはないでしょう。
あとは自賠責保険の加入ですが、これもバイト代で十分まかなうことが出来ます。
原付はそれぐらい気軽に乗ることが出来るのです。
原付を運転している最中は、当然ですが前方だけではなく、後方も確認しておく必要があります。
後続車はいないか、いるならどんな車か、適度に確認しながら走行しなければいけません。

といっても、後ろを振り向くわけにはいきません。
そんなことをすれば、体制が崩れて事故を起こしてしまうからです。

原付の走行中に後方を確認する際にはサイドミラーを利用します。
そのままだと真後ろの車を確認するのが難しいことがあるので
心持からだをずらしてやると真後ろの車を確認することができます。

見えにくい場合には、角度を調節してみてください。
自分にとっての適正というのがあります。
どうしても見えにくい場合にはミラーを付け替えるのも良い手ですね。
また袖に膨らみのある服はミラーの視界を妨げるので
バイクに乗る時には着用しない方が良いでしょう。
原付を購入する際に必ず加入するのが自賠責保険です。
これに加入しなければ原付を運転することはできません、
気になる金額ですが年額で以下の通りとなります。
1年:7280円
2年:9870円
3年:12410円
4年:14890円
5年:17330円

このように1年で加入するよりも複数年で加入したほうがお得です。
1年単位で加入したとして2年連続で契約した場合、4年分まとめての
保険料とほぼ同じ金額になるからです。

なお、補償内容は以下の通りです。
死亡時:3000万円
後遺障害:最高4000万円
ケガによる傷害:最高120万円

自賠責は必須の保健ですが、事故の内容によっては自賠責では
支払いきれないケースもありますので必ず任意保険に加入しましょう。
事故は自分が起こさなくても、相手からぶつかってくることもあるのです。
40代、50代の中高年ライダーが増えています。
子育てもひと段落して、ようやく自分の趣味に時間とお金を使えると
バイクにリターンする人が増えているからです。

しかし、同時に増えているのが中高年ライダーの死亡事故です。
10年前の2倍に増えているのです。

ライダーが増えるのはバイク乗りとしては
嬉しい話なのですが、事故が増えているのはいただけません。
バイク自体が危険な乗り物だと思われてしまいますし
せっかくバイクに乗るなら安全に乗りたいですよね。

特に問題になっているのが体力の低下です。
若いころには遠出も余裕だったかもしれませんが
体力が低下した中高年には無謀な計画、ということがあります。
体力が低下すれば、集中力が切れるので居眠り運転やわき見運転などが誘発されます。
とっさの判断も鈍ります。
自分の体力を考えて、休憩を多めに取り、無理のない計画で
バイクに乗るようにしないといけませんね。
萩原流行さんのバイク事故があったんですけど
警察の護送車が事故の原因かも!?とか
散々騒いでいましたが、あれからすっかり下火になってしまいましたね。

ほとんど最近は話題として登場しなくなった感じです。
警察の不祥事で死亡者となれば、マスコミも相当騒がしいと思うんですが
話題にならないということは、なかなか警察の護送車のせい!
と言い切るのが難しいようなケースなのかもしれませんね。
じゃなかったらもっと警察の問題点を強く報道する気がするんですが。

萩原流行さん自信にも、バイク事故が続いていたり
何かと問題があったようなので中々触れにくい部分はありますよね。
うつ状態だった、冷静な判断ができないようだった、なんて
話しもあるので、一概には責任が追求できなさそうです。
カワサキのバイクに乗っているなら加入したいのが
カワサキライダーズクラブKAZEです。
加入すると新車案内やツーリング旅行記などの冊子が届きます。

特に首都圏にお住まいの方であればイベントに参加することができるので
年会費3000円は悪くない金額です。
周囲にバイクを趣味にしている人がいなくて、ツーリングする相手がいない。
バイクの魅力を語りたいのに、仲間がいない。
そんな人ならカワサキライダーズクラブKAZEに加入していれば
イベントに参加することで、バイク仲間が増えます。
(イベントはカワサキ主催ですがカワサキ車以外でもOKです)

ただ田舎の方に在住で、イベントのたびに遠出は出来ないというのであれば
あまり参加する魅力はないかもしれません。

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