原付免許を取得する場合、実技講習がありますが実際にどんなことを
するのか事前に知っておいた方が気分的にも楽になるはずです。
以下に、実技講習の内容について簡単にまとめますので参考にしてください。

基本操作
・運転に必要な装置の位置と役割を覚えます。
・運転姿勢を学びます、肩や肘に力を入れない自然なフォーム
・アクセルの回し方と、スムーズなブレーキ
・スタンドの立て方と降ろし方

基本走行
・バランスの良い直進と安定した停止
・無理のない加速と減速
・スムーズな切返しでの8字走行
・カーブでの安定走行
・見通しの悪い場所での徐行
・狭い道での適切で安全な走行
・十分な安全確認をするための視点と範囲

これが基本的な操作と走行の実技となります。


原付免許の実技講習後半 応用編


前半は基本的な操作や走行について実技が行われます。
後半はそれを元にして応用走行などの講習を受けます、
内容は以下の通りですので参考にしてください。

・合図を出すタイミングと安全確認
・スムーズな進路変更と安全確認
・交差点での諸注意
 右左折と安全確認、車との関係
 正しい停止位置で確実に停止する
 方向指示器操作、安全確認と安定走行
 連続する法規履行走行
・混合交通での優先順位の把握
・危険の予知、障害物の回避、かもしれない走行

実技はここまでですが、実技講習の最後には運転適性検査と
映画、ビデオ、パネル、教本などを使ったディスカッションがあり
原付講習修了証明書の交付を受けて、終了となります。