2017年6月の記事一覧

原付をより安全に乗るコツ

原付は免許さえ取得すれば誰でも気軽に乗れるものですが
時速30kmで体をむき出しで走ると思うととても危険な乗り物とも言えます。
でも安全に配慮して乗れば限りなく安全に乗ることができるのです。

まず乗るときには長袖長ズボンを着用しましょう。
ロングスカート、マフラーなどはタイヤに巻き込まれる恐れがあるので
危険ですから避けるようにしましょう。
また半袖半ズボン、スカートは点灯した際に怪我をしやすくなります。
必ず長袖長ズボンを着用しましょう。

特に注意が必要なのが交差点です。
右直事故、左折巻き込み事故が最も多い事故です。
対抗右折車から原付はとても見えにくいです。
他の車が邪魔になって原付が見えなかったり距離感を間違えて
遠くにいるから大丈夫だと思いいきなり曲がってくることがあります。
また左によらず、ウインカーも出さずに急に左折してくる車もあります。
タクシーは特にお客さんが急に曲がって!と言うこともあり
特に注意したほうが良い車です。
原付バイクに乗るには多少運動神経が必要です。
自転車にも乗れないようなレベルであれば
公道を走るのは難しいでしょう。
ただ免許を取得する際には原付の乗り方など講習を受けているはずですから
免許を取得できているなら、あまり心配の必要はないでしょう。

自転車に乗れるレベルであれば原付は自転車よりも簡単です。
自転車は漕ぐ時に左右のバランスが崩れてしまいますが
原付はアクセルとブレーキでコントロールするので
重心がブレる心配はあまりありません。

心配な場合にはいきなり道路に出るのではなく
安心して公道を走れるようになるまで交通量がほとんどないような場所で
少しずつ練習すると良いでしょう。
原付の販売店では購入すると乗り方についてレクチャーしてくれますよ。

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