2016年11月の記事一覧

未成年でも原付を購入することはできます。
ただし住民票が必要であることと、親の承諾が必要になります。
親の承諾が無ければ原付は現金でもローンでも購入できません。
そもそも未成年だとローンを組むことが出来ません。

親の承諾というのは承諾書を持参すれば承認となることもありますが、
一番いいのはバイクショップから自宅に電話してもらい、
そこで親の承諾を得るという方法が簡単で早くできます。
親と一緒に購入に行くのが何の問題もなく手に入れることが出来ます。

自分で承諾書を作成して購入し、親が後から承諾していないことを
ショップに通知すればショップ側は解約することになりますので
必ず親の承諾を得た上で購入するようにしましょう。
原付は15歳以上であれば免許を取得することが出来ますので、
乗ることは可能になります。
また、原付の維持費はそれ程高いものではありません。
主な維持費はガソリン代になりますが、燃費は車と比較すると
かなり高くなりますし一度に給油できる量はそれ程多くありませんので
1回の給油で数百円を負担するだけになります。

年に1度だけ税金を払うことになりますが、これも2000円なので
高校生のバイト代だけで十分に維持できます。
車両の維持で一番大きな負担となるのが車検代ですが、原付には
車検が必要ありませんので問題になることはないでしょう。
あとは自賠責保険の加入ですが、これもバイト代で十分まかなうことが出来ます。
原付はそれぐらい気軽に乗ることが出来るのです。

このページの上部へ