2016年7月の記事一覧

雨の中を原付で走るのは避けることができません。
ただ、雨天走行した後はしっかりと手入れすることが大事です。
特にエンジン部分とマフラーなどの周辺は特に手入れしなければなりません。

手入れの方法としては、エンジンを切ってからしばらく時間が経過して
乾いたタオルでエンジン部分やマフラーに付着している水滴を
ふき取ってください。
軽く押し当てる程度で錆の原因となる水滴は殆ど除去できます。

マフラーの熱が下がったところで車体カバーをかけておきましょう。
出来れば雨のかからない場所に駐車できればいいですが、
そうでない場合は、絶対にカバーは必須になります。
エンジンを切ってすぐに吹いたり、カバーをかけるのは周辺が
高熱になっているので避けてください。
よく原付を雨ざらしにして置いているのを見かけます。
あれを見るたびに原付が可愛そうだなって思いますよ。
だって雨ざらしにするってことは、経年劣化を早めているのと変わらないし
エンジンが故障してもいいようにしか見えないからです。

雨ざらしにしておいてもすぐに壊れるわけではないですが、
どうしたってエンジン部分やマフラーなどは雨がついてしまうと
それだけで錆びが進んでしまいます。

雨ざらしにしていてもすぐに故障するわけではないので、
何の問題もないように思うかもしれませんが、間違いなく
バイクとしての寿命は縮んで行きます。
半年、1年と経過していけば、エンジンやマフラーが錆びてきますし
目に見えて劣化してきてることに気が付きますよ。

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