2015年8月の記事一覧

50ccの原付を原付二種として改造して登録することで、
様々なメリットを享受できます。
まず、法定制限速度の30キロが60キロまで引き上げられます。
そして2段階右折が必要な交差点では、その必要が無くなります。
原付二種を運転できるのであれば、原付のまま乗るのではなく
少し改造するだけで便利に乗ることが出来ます。
原付のままだと30キロ制限となりますが、いくら原付であっても
ちょっとアクセルを回せば簡単に30キロは出てしまいます。
気が付くと40キロ、50キロとなっていることすらあります。
そうすると警察の取り締まりにより速度超過となってしまい、
反則金の支払いと点数がいかれてしまいます。
運転免許を持っているのであれば、少ない資金で改造が可能ですので
原付二種にするほうがメリットは大きいでしょう。
50cc未満の原付を原付二種として登録することは出来ません。
原付二種は50cc以上125cc未満となっていますから、
そのままでは二種登録できません。
二種として登録するためには排気量を50cc以上125cc未満まで
あげなければなりません。
これは単純にエンジンを積みかえれば話は早いのですが、
それではお金がかかってしまうためボアアップという方法で
排気量を上げることが出来ます。
これはシリンダー内径を広げることによってピストン径を
広げることに繋がり結果として排気量があがると言う仕組みです。
自分でやる場合はボアアップキットが1万円程度で売っているので、
それを使えばいいでしょう。
バイクに詳しくない人はショップに依頼したほうがいいです。
その場合は5万円以上はかかると思ってください。
その代り整備証明書ももらえますので原付二種登録がスムーズになります。

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