2015年6月の記事一覧

例えば自分の家の敷地などに持ち主不明のバイクが
放置されていたら非常に困ります。
そんな放置バイクを処理するためには、
しっかりとした手続を取らなければなりません。
誰のものかわからないからと勝手に処分しては問題になります。

手順は以下の通りです。
持ち主に対して最終処分通告を行うために、
放置バイクの目立つところに1か月後までに申し出なければ
処分することを通告します。
それで持ち主が出てくれば引き渡しをしましょう。
出てこなければ、期日を過ぎた後に警察へ盗難届が出ていないか
確認してもらいます。
届が出ている場合は、警察がバイクを持っていきますのでそこで終了。
届が出ていない場合は、敷地の管理人が処分することになるので、
バイクを処分してくれる業者に連絡し処分してもらいましょう。
費用をかけないためにも無料の業者を選ぶほうがいいでしょう。
大事なのは最終処分通告を最低でも1か月することです。
萩原流行さんのバイク事故があったんですけど
警察の護送車が事故の原因かも!?とか
散々騒いでいましたが、あれからすっかり下火になってしまいましたね。

ほとんど最近は話題として登場しなくなった感じです。
警察の不祥事で死亡者となれば、マスコミも相当騒がしいと思うんですが
話題にならないということは、なかなか警察の護送車のせい!
と言い切るのが難しいようなケースなのかもしれませんね。
じゃなかったらもっと警察の問題点を強く報道する気がするんですが。

萩原流行さん自信にも、バイク事故が続いていたり
何かと問題があったようなので中々触れにくい部分はありますよね。
うつ状態だった、冷静な判断ができないようだった、なんて
話しもあるので、一概には責任が追求できなさそうです。

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