2015年2月の記事一覧

交通違反の点数の仕組みを理解していますか?
交通違反の点数は累積です。

最初の点数は0。
ここから違反をするとその内容に応じて点数が加点されます。
この点数が0に戻るのは、最後に違反をした日から1年後です。
そして6点まで貯まると免停30日になります。
行政処分が貸されると0点に戻りますが前歴は残ります。
点数の計算方法は過去の3年分の違反点数を合計します。

ただし特例もあり
・無事故無違反の期間が1年以上の場合、以前の違反点数は計算の対象外になる。
・無事故無違反の期間が2年以上で1~3点の軽微な違反を行った場合、その後3ヶ月間無事故無違反で過ごした場合、それ以前の違反点数は計算の対象外となる。

というものがあります。
計算方法はややこしいので、詳しくは警視庁などのWebサイトで確認をしてください。

さて今回のお薦め商品は、これからの寒くなる季節に必要不可欠なウエア、 NANKAI冬物ジャケット「ブラックバードジャケット」と「H.A.W.Sテクノジャケット」2品です。

[ NANKAI ]SDW-835 Backbird Jacket

商品詳細
●黒色のみのカーボン風プロテクターが安全でお洒落な、落ち着いた雰囲気のウィンタージャケット

●表生地には引き裂き強度に優れたナイロンオックスを使用。新素材採用の衝撃緩和プロテクターを標準装備し、万が一のアクシデントに対応。今までのカップタイプと違ったフィット感のよさ。

●特殊縫製によりへヴィーデューティーなウインタージャケットらしからぬナチュラルな着心地。見た目よりも快適な着用感を実現。レーサータイプのスリムフィットでシャープなシルエット。

[ NANKAI ]SDW-830 H.A.W.S.テクノジャケット

商品詳細
●背中に汗で発熱する、ミズノ ブレスサーモ素材を採用した、暖かなスタンダード ウィンター

●高い防水性を誇るナンカイH.A.W.S.を採用。裁縫部分にシームシーリング(目止めテープ)を施す事によりオールウェザー(全天候)に対応!!

●背中には人体から発生した水蒸気を吸収して発熱するミズノ"ブレスサーモ"前身、袖部分にはデュポン社のホロフィルを併用。

●両肘、肩、背中にヨーロッパCE規格に適合した衝撃緩和プロテクターを標準装備


[ツーリングで使った感想]
まずは、スリムなシルエットがおしゃれで オールシーズン着用出来る、ブラックバードジャケットをご紹介します。 このジャケットを見て目を引くのは、肩と肘に装着されたカーボンカップ でしょう。これは本物のカーボン繊維を軟質樹脂でラミネートしたもので 黒×ガンメタという渋い色合いのジャケットの中で光沢を放ち、 かなりの威圧感を与えます。

 このカーボンカップの周りはカーボンプリントを施した、 なんと!本皮のパッドで補強され、その内側にもポリエチレンパッドを入れる事により アクシデント時のダメージを軽減出来る仕様となっています。 同じく鎖骨と肩甲骨部分など、転倒時骨折しやすい部分にも同様の 補強が為されてます。表生地には破れにくく強度に優れた ナイロンオックスを使用。 両肩、両肘、背中にヨーロッパCE企画に適合した新素材採用の 衝撃緩和プロテクターを標準装備。今までのカップと違った フィット感と着心地の良さを実現しています。 着脱式のライナーにより、オールシーズンの着用が可能になっています。

 このジャケットの優れてる点は、一本のファスナーでライナーの周りを着脱、 後は両袖手首に着いている2個のスナップを外したり 止めたりするだけでОK!という簡単さです。 折角外せるライナー付きのジャケットを持って居ても、外すのが難しく面倒な場合はついつい そのまま着てしまい勝ちですが、これならぶきっちょな私にも簡単に取り外しが出来ます。 ポケットは両胸と両わきに一個づつ。 両手首、両わき裾には絞るためのストラップが付いていて、 ストラップの先部分には、グローブを嵌めたままでもつまみやすい様に、 カーボンプリントの本皮が施され、デザイン的にも高級感を醸し出してます。 カラーはブラック/ガンメタのみ、サイズはM.L.LL.XLの4サイズに なります。

 ごてごてとしたデザインのジャケットが多い中、シンプルで実用的で安全に優れ、 乗るバイクを選ばない、長く愛用出来るお薦めの一品です。

 もう一つのジャケットは暖かさ、防水性、安全性を徹底的に追及した ライダーにとってまさに万全の装備、H.A.W.Sテクノジャケットです。 こちらは秋冬のオールウエザー(全天候)対応型のジャケットで、 光沢の有る表生地は強度に優れたナイロンドビーに超耐久撥水の ビ・フォンド加工して使用、高い防水浸透性能で 突然の雨や雪からあなたを守るだけでなく、 湿気を外に逃がし、常に快適さを保ちます。 ポケットは防水フラップと止水ファスナーで雨水の浸入を防止し、 各部に施された反射パイピングによって、夜間走行の視認性が 大幅に向上しました。 うしろ襟首エッジ部分にはソフトなジャージ素材を用い、取り外し可能な洗える内襟、 肘・肩・背中のプロテクターなど、細部に渡って計算し尽くされた設計になっています。 保温性にも優れ、今では絶大的な人気のミズノブレスサーモを背中部分に使用、 前身頃と袖部分には保温効果を持続させる、デュポン社のホロフィルを併用、 更に裏地には熱を蓄えて暖かい蓄熱タフタを採用して、抜群の暖かさを 実現してます。

 こちらはレッド/ブラック、ブルー/ブラック、シルバー/ブラックの 3タイプのカラーが有り、サイズは、M.L.LL.XLの4サイズをご用意、 Mサイズでは大きいと言う方のために、A.レッド/ブラックのみSサイズも有ります。

タイプの違う2種類のジャケット・・ さて、あなたはどちらのジャケットがお好みですか?


1月11日(日)和歌山県の龍神に女性ばかり 8人でツーリングに行ってきました。

 オールシーズンタイプの ブラックバードジャケットの方を選び、スズキ/スーパーモタード250に跨がり いざ出発!ジャケットの中は黒い薄手の長袖Tシャツ一枚、 下もタイツなどは履かず、GWスポーツのパンツ一枚という軽装で 和歌山県清水町方面から標高1372mの護摩壇山スカイタワーに挑む事と なりました。早朝のお天気は薄曇りで、午後からの降水確立は30%と高く 雨に降られるだろうと思いつつも、荷物を持つのが嫌いな私は カッパも持たずに出かけました。

 護摩壇山スカイタワーレストランの付いたころは、冷蔵庫の中に居るみたいに 白く霧がかかり、視界が悪くなっていました。やはり標高が高く気温も低い のか、レストラン内では暖房が使用されているようです。

 不思議と寒さを感じずに目的地に到着した私は、 ジャケットを脱いで始めて気温の低さを知りました。 機能美もさることながら、保温性なかなかのものです。 景色の良いきれいな道なので、ファンも多く週末ごとに通うライダーも数少なく 有りません。

 今回道案内してくれた女の子もその1人です。 楽しい会話と昼食を楽しみふと外を見ると、傘を差した人が歩いてます。 とうとう雨が降り出したようです。 待っていても止みそうでないので、カッパを持って来た人はそれぞれに着込み、 帰路に着くことにしました。

 途中、道に迷い奈良県吉野の方まで遠回りして帰ることになり、雨の中約7時間 濡れっぱなしで走ったのですが、表面は濡れていても、 最後までジャケットの中は雨が浸透することは無く、 そのおかげで寒さも感じないで家に着くことが出来ました。 しかしライディングブーツの中は、靴下までびしょぬれでした。

 ブラックバードジャケットはカッパ代わりОK!と行かないまでも、 なかなかの防水性能です。 こちらはオールウエザータイプではないのですが、表面生地での撥水に加え、 取り外しの出来るライナー部分とフィットする首回りが、 浸水を食止めてるような気がします。

 これからのツーリングに重宝しそうな、お気に入りアイテムを 手に入れてご機嫌な私です。

原付バイクって危ないのでしょうか?
高校生の頃に原付免許を欲しいと親に言ったら
危ないからと断固反対された方も多いと思います。

確かに、原付バイクは危ないです。
バイクは体を守るものが何もありません。
ヘルメットくらいで、もし車とぶつかった場合には
むき出しの体に直接ダメージがあります。

車体も小さいため、トラックなど車高の高い車からは
特に死角に入りやすく、事故に繋がりやすいです。

ですから原付に乗るときには、自分自身が何よりも安全運転を
心がけなくてはいけません。
無謀な運転をしている人は多いです。
小型で小回りがきくからと、車と車の間をすり抜けるように走行したり
危険な運転は自らの命を危険に晒します。
正しい運転を心がけなくてはいけません。

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