2015年1月の記事一覧

ピザの宅配でよくみる屋根のついている3輪スクーターは
何の免許が必要になるのでしょうか。
ピザの宅配などのバイトをしようと考えていたときがあって、
ちょっと気になったので調べて見ました。
3輪バイクとなると小型バイクの免許が必要になりますが、
ピザの宅配で使われているのは原付と同じなので、
原付免許または普通自動車免許で運転可能です。

屋根がついているので特殊な免許が必要?と思うところですが、
原付免許で大丈夫です。
宅配など荷物を乗せることもできますし、2輪ではなく3輪なので
安定していて転倒するリスクも減りますね。
そういう意味では普通の原付よりは安全といえます。

個人的にあの3輪スクーターを欲しいとは思いませんけど、
雨の日とかの買い物には重宝しそうな感じですよね。
イタリアのかっこいい原付アプリリアSR50が素敵です。
原付なのに走りにこだわったつくりで、スピーディーな加速と安定した走行が魅力です。
デザインは自分好みにカスタムするのもいいし、走り重視のオーナーに人気の原付です。
パッと見た感じは2種?と思われる方も多いかもしれません。
スピード性能重視という点や、原付にしてはシートが高いことから、
主に乗っているのは男性が中心となっています。
小柄な女性にはちょっと扱いが難しいかもしれません。
逆に体の大きな男性が原付に乗りたいと思ったときには乗りやすい車体サイズですね。
価格は大体30万円以上といったところでしょうか。
ちなみに最高速度は45kmくらい。
イタリアの規制が厳しいため、リミッターは簡単に解除できないようになっているようです。

[MOTWON] ボトムオープンデイバッグ

商品詳細
●本格的なツーリング用に開発した少し大きめのデイバッグ

●ディアドロップ型低重心設計で、背中のラインに沿った立体デザインを採用。荷物を背中全体に分散させます。

●シンプルな1気室で、サイドジッパーと底面のフルオープンジッパーで出し入れが簡単。ツーリングでの使い勝手に優れたポケット、ホルダー類も豊富に装備しました。

●表面素材は丈夫なポリエステル 防水コーティング、 背面のショルダーハーネスはソフトな感触 クッション性、通気性に優れたウレタンパッド内蔵のメッシュ地

[MOTOWN] モンキーバナナバッグ
商品詳細
人気のバナナバックの小さいバージョンがでました

●使いやすい一気室のウエストバッグです。ルーズデザインのソフトラゲッジ。大きく開閉し、出し入れが簡単です。大きめのフロントネックポケットは高速券、携帯電話などの使用頻度の高い物入れとして便利です


[ツーリングで使った感想]
今回はMOTOWNの2品で、今ストリート系の若者の間で大流行のディバックと、 以前こちらでご紹介して以来、爆発的人気のバナナバックのミニサイズ、 その名もモンキーバナナバックをご紹介します。 どちらも超可愛いく、ツーリングだけでは勿体ない、普段使いにもいけちゃうバックで お値段も手ごろ、二つ揃えればお泊まりのツーリングにもОKの大容量です。

 ではまず、ボトムオープンディバックからご紹介します。 このディバックの特長はなんと言っても装着感が軽い!の一言に付きます。 その理由はティアドロップ型の低重心設計で、背中のラインに沿った立体デザインを採用し 荷重を背中全体に分散させるためです。 薄くて幅広の肩ヒモと、胸部、腹部ベルト2点留めの装着方式も 軽さを感じさせる一因だと思います。 とてもしっくり肩や背中に収まり、背負うだけのディバックに比べ バタ付きや風による浮き上がりも殆ど有りません。 防水のため布地にはウレタンコーティングが施されています。

 バック自体の重さは約750gで以前こちらで紹介させて頂いた、アルパインスターの ディバックと比べ約150g重いのですが、なぜか持った感じはこちらの方が軽く感じます。 両方計ってみて、こちらの方が少し重量が有る事を知り、驚いたくらいです。

 しかし、アルパインの方はシンプルな1気室なのに比べ、 こちらは内側に3個、外側に2個、携帯電話ケース他、使い勝手の良いホルダー類も豊富に 装着されているので、その上での、この軽さは「なかなかやるな!」感心してしまいました。 携帯電話ケースは肩ヒモの左胸部分に装着され、簡単に取り外しが出きます。 単独でも使えるようになっていて、ディバックから外してそのままGパンの ベルト通しやウエストバックに引っ掛けて携帯出来るところが便利です。

 今や必需品のドリンクホルダーは、よく見かける様なネット式の外ポケットではなく 見た目がスマートな内蔵式になっていて、縦ファスナーを下ろしてドリンクを 取り出すようになってます。その上部にはボトルを取り出さなくても 飲めるようにチューブ式ストローの出し口も付けられてます。 タンデムした時、後ろに乗った人にジュースを飲まれちゃうかも?

 背中には脊椎パッドの代わりになりそうな、ウレタンが内蔵されていて もしもの転倒時には役立ちそうです。 以前、私の目の前で友人がバイクでハイサイドし、バイクから投げ飛ばされた時、 背中に背負っていたディバックが背中を守ってくれました。 かなりのスピードが出ていたので、着時時から数十メートルアスファルトを滑り Gパンは破れ、おしりが擦りむけたけれど、ディバックのおかげで背中、脊椎の 損傷は免れました。そういう可能性を考えると、大した荷物が無くても ディバックを背負うという事は、大げさでは無いし、安全対策にもなると思います。 容量は約25リットル。色は赤、黒、ガンメタの3色です。

さて次は、モンキーバナナバックをご紹介します。シンプルで使いやすい 1気室のウエストバックで、ファスナーが大きく開閉し、 荷物の出し入れが簡単に行えます。 大きめのフロントネットポケットは、高速券やキーなど、使用頻度の高い物を 入れるのに便利です。 ベルトは幅広で、バックルも太く頑丈に作られているので、しっかり ホールド出来き安心感が有ります。 裏側には滑り留めのウレタンが縫い付けられていて、デザイン的にも可愛く、 軽くて使い勝手の良いウエストバックです。 たためば小さくなるので、普段はディバックに入れて置き、必要になったら 出してきて使うという使用方法も出来ます。 容量は約3リットル。色は赤、青、黄、黒、ガンメタの5色です。

◆関ヶ原/ジンギスカン&鍾乳洞
 良く晴れた朝、背中にディバック、腰にモンキーバナナバックを くくり付け、スズキスーパーモタード250を駆り、 岐阜県は関ヶ原に行って参りました。 集合は午前11時に関ヶ原のIC出口です。 久々のツーリングなので余裕を持って朝7時半に出発、 のんびりと景色を見ながら行くことに決めました。

 ディバックの中には、ツーリングマップル、500mlの お茶、タオル、化粧ポーチ、携帯電話、レインスーツなどを詰め込み、 バナナバックには、財布、ハンカチ、ティッシュ、カメラなどを入れました。 京都から滋賀県に入りしばらく行くと、突然「近江富士」が現れました。 ゆっくり眺めながら近江富士を過ぎると、今度は茶色と鮮やかな緑色のコントラストが 目に飛び込んで来ました。なんとなく心が惹かれ、路肩に停まり近づくと 茶色は麦畑、緑は水田でした。 初めて見る光景なので、写真を撮っていると、地元のおばさんが声掛けてくれて、 「麦は小麦で、今が収穫時期。水田と並んでいるのは国の減反対策によるもの。」と 親切に教えてくれました。それから「明日、刈り取りが始まる」とも。 運良くこの光景を見ることが出来た幸運に喜びを感じながら、 おばさんにお礼を言ってバイクに跨がり、目的地を目差します。

 途中コンビニで休憩などもしたので、関ヶ原に着いた頃は丁度良い時間になって 居ました。 今回集まった7人の女性ライダーは、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、奈良県、兵庫県と 様々な街から「午前11時に関ヶ原ICに集合!」を目差して走ってきました。 ライダー7人全員が主婦で、そのうち5人がお母さん、5人のうちレース活動している ライダーが3人という珍しいメンバーです。 無事に集合出来た事を喜び合い、まずは昼食を取るためにジンギスカンのお店に 向かって移動です。小人のお家のような建物が何個か並んだ、 そのお店は、看板に「縄文バーベキュー」と書かれてました。 ちょっと、怪しい感じの雰囲気でしたが、タレで煮込んだモヤシとキャベツが 美味しく、羊の肉も思っていたより食べやすく、皆は子育て談義や、レースの話で 盛り上がりながら、全部きれいに平らげました。 お天気が良く少し暑いくらいだったので、昼食後すぐ近くに有る 「関ヶ原鍾乳洞」を探検することにしました。 鍾乳洞の中は涼しく快適で、それぞれにおしゃべりをしながら 全長518mの道を約20分くらい掛けて歩きました。 途中湧き水で出来た川にはニジマスが泳いでいたりして、 清涼感一杯、気分もリフレッシュ! 鍾乳洞を出た後は、売店でお土産を買ったり、アイスクリームを食べたりして過ごし、 時間も遅くなって来たのでしぶしぶ解散。 束の間の休日を楽しんだ主婦ライダー達は、再会を約束しながら 愛する夫や子供達が待っている我が家を目指し、それぞれに帰路に着きました。

 行きはのんびりツーリングでしたが、帰りは高速道路を使い、 ノンストップで大阪まで走りました。 子供たちにお土産を買い、少し膨らんだディバックは高速走行しても快適で、 まだまだ余裕の収納力でした。 モンキーバナナバックも高速の料金所やガソリンスタンドでの給油や バイクを停めてカメラ撮影を行うのに、使いやすくとても役立ってくれました。 来週の日曜日はディバックにお菓子やお弁当を詰めて、子供たちと一緒に公園に 行こうかな?

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