2013年6月の記事一覧

FIATカラーのデスモセディチ(笑)っぽいバイクに乗る猿の写真とともに、新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP で「インドネシアのビンタン島で、カニクイザルが、オートバイに乗るパフォーマンスを見せていた」というニュースが出ております。
「サルは賢いことで知られるが、オートバイに乗るのは珍しい。」とのこと。

猿の名前は「Sarimin」...読めない...サリミン、でしょうか。

なんか微妙に乗ってないような気もするけど、「乗りこなしてる」ってニュースになるくらいだから乗れてるのかな・・・。
動画きぼーん

つか、このヘルメットどうなってるんでしょ 笑

Responsより記事引用します。

日本維新の会は5日、オートバイ議員連盟設立総会を開催。会長に松浪健太氏を選出した。

「ただ、ここで話し合って終わるという議連にしない。国会審議に結び付けて循環をさせる議連にしたい」と、松浪氏は実効性のある議連のあり方を強調した。

日本自動車工業会によると、オートバイ生産は10年前の3分の1以下に減少、新車販売は45万台(11年)まで落ち込んだ。

総会で決まった主な役員は以下のとおり。

顧問 松野頼久(国会議員団幹事長)
会長 松浪健太(同 国対委員長代理)
副会長 中田宏(同 政調会長代理)
幹事長 上野ひろし
事務局長 西野弘一
事務局次長 杉田水脈

維新の会、オートバイ議員連盟設立「オートバイ行政推進一括法目指す」 | レスポンス

またお前か ( ´・ω・` ) > 松浪健太

特定政党とか議員についてアレコレ言いたくはないものの、メーカー以外は中小企業しかないオートバイ業界の人たちが国にアレコレ言うために、このオートバイ議員連盟にひっつくのは得策ではないと思います。

そもそもオートバイ議員連盟とかいう謎のアレは、松浪健太氏が自民党の時にやってたやつで、wikipediaによると、このひとはオートバイ議員連盟(事務局長)の他に、運輸物流改革議員連盟、町の酒屋を守る議員連盟、動物愛護管理推進議員連盟新憲法制定議員同盟なんてのもやっており、つまりまあ、国と繋がりたいけど中小企業が多いような業界コミュニティに近づくための政治手段のような気がしてなりませんです。

「議員連盟」なんて言ってるけど、どれだけ力あるんでしょうか?

松浪氏が自民党だったころから、オートバイ業界の集まりみたいなのにオートバイ議員連盟ってカンバンつけて松浪氏が出入りしてたみたいです。恐らく、今後もそうでしょう。「バイク業界の人たちの陳情を聞く政治家」ってポジションが欲しいんでしょうけど、バイク乗りに何かしてくれたのか疑問なのですよね。

オートバイ業界の中小企業経営者さんたち、ついつい、こういうのに引っ付くのが良いって流れになってたりしてませんかね?
(バイクブームのころ20~30代だった皆さんももう50代以上ですから、ついこういうのに流されたくなるのかもしれませんけど)

バイク乗りやオートバイ業界の人たちは、「バイクのための○○」みたいなのがあると、ついつい仲間意識をもってしまうのですが、そういうの利用された上に、何もリターンがないんじゃ宜しくないわけで、業界の皆様におかれましては冷静な判断をしてほしいところであります。

尚、本稿は松浪氏やオートバイ議員連盟の活動について貶める意図はなく、深く考えずに賛同してしまうことがないようにしてほしいという意図で書いておりますので悪しからず。

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