雨の日はとにかく路面が滑りやすいです。
ベテランでも初心者でも雨の日はいつも以上に特に注意が必要です。

滑りやすいのは走行中もですが、停車中も同様です。
信号を待つときに、片足をつきます。
この時、バイクのタイヤがマンホールや白線、横断歩道の上にあると
つるっと滑ってバイクが転倒してしまうことがあるのです。

また夜間はヘッドライトが濡れてしまい、光があまり見えなくなります。
明るい場所なら問題なくても、ちょっと田舎へ行ったり
照明の少ないところを走行すると一気に視界が狭くなります。

水たまりも危険です。
水たまりがあるというところは、道がくぼんでいるということ。
なのですがこれが穴を隠して一見平らに見えてしまうことがあります。

雨の日はできるだけ速度を落とし安全確認をしっかりすること。
また、あまり冒険せずに知っている道だけを通った方が良いですね。