若者のバイク離れが叫ばれて久しいですね。
ただ、若者がバイクから離れてしまったわけではないのです。
そもそも現代の若者は元々バイクに近づいていません。

バイクが好きな若者が中年になり
今の若者が近づいてこない、つまり新規獲得数が減っているというのが
バイク業界の現状と言えるでしょう。

そして中年層も体力の衰えや子育てといったことから
バイクから離れる人口が増えており
新規獲得と中年層のバイク離れと言うことができるかもしれません。

ただバイクの排気量が多くなればなるほど販売台数が減っていないのです。
バイクを趣味として楽しむ層は一定しており
バイクを通勤・通学手段として選ぶ層が減っているのでしょう。
これには手軽で免許も不要な電動自転車の普及が関係しているのではないでしょうか?